第51章 見守る。(著:会長)
見守るという言葉。
意味
無事であるように注意しながら見る。また、なりゆきを気をつけながら見る。
との事。
ん、ま〜、なんとなくはわかっているよね。
けどさらにこの言葉掘り下げてみた。
ってことは手出ししていないって事だよね?
気をつけたりはするけど、
結局手出ししないよね。
となるとまたいろいろ疑問もでてくるわな。
見守ってて、こりゃやらかすぜって思った時、
フォローいれたらどうでしょう。
危険は回避できる。
しかし、正しく表記すると、
見守ってたけど、途中助けた。
見守りヘルプ。
いや、
見守るとは、なりゆきを気をつけながら見る、だから、
正式には、
見守ろうとしたけどヘルプ。
見守るつもりがまさかのヘルプ。
みまもるヘルプ。
ミヘルプ。。。
いやこれだとヘルプしてない事になる。。。。
未守ヘルプ。(ミマモルヘルプ)
ん、いまいちだな。。
でも、ヘルプしちゃった時点で見守る失敗なわけで・・・。
でもだとしたら、こうも考えられる。
はなっから関与せず距離をおいてみる。
何かあったら、もちろん助けるけど、
それ以外はおまかせネットワーク。
万が一なにもなければ、結果的には見守ったって形になる。
それをあたかも、見守っていたんだよと後から言うことも可能だよね。
これはアリか?
結果的見守れた。
正しくはこうで、でも本当の意味でいえば、見守るではないはず。
見守れただなこりゃ。
となれば、見守るとは、
ある種結果なしでは使えない言葉で、
もっというと、
絶対的に相手を信用していないと、
相手の可能性を信じれていないと、見守るなんて荒業使えないね。
んじゃ、俺はどうよ?
見守る勇気と自身と信じる気持ちが乏しく、結果、
見守りたいけどその前にめちゃめちゃ言ってしまう。
そんなタイプです。
見守りたいけど、その自信もないから、
めっっちゃいろいろ前もって言ってしまってるやつ。
こうかな。
ん。
かっこよくない。
アダルティーではないですな。。。。
相手をがっつし分析できる、相手をがっつし信用できる、
それにより相手のモチベーションを信用というラインで、あげることができる。
それができてはじめて「見守れる」人なんでしょう。
あ〜、まだまだ俺そこじゃないかもな〜。。
うん、武田鉄也先生も言ってたな。
騙されるより騙されたほうがいいって。
こうゆう心境もあっての事なのかな。
ん。
目指せ騙され男!!!!!!!!!!!
いや、なんか違う。
目指せ!!!!!!!!!
信じる男。
- 2010.12.28 Tuesday
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